【煙突火災を防ぐ】手作り薪ストーブのメンテナンス(煙突掃除編)

煙突掃除の具体的な方法

普通、薪ストーブの煙突掃除は専用のツールなどを使って行っていきますが、我が家の場合、煙突を取り外して、煙突一つ一つを清掃するといった感じで煙突掃除を行っていきます。

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プラスドライバーなどで煙突を固定しているネジを外し、どんどん煙突を取り外していきます。

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あとは、取り外した煙突の中に溜まったススを、煙突をトントンと素手で叩くなどして取り除いていきます。

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燃焼状態の悪い薪ストーブの場合、煙突の内部にベットリとススが張り付いてしまっていて、煙突内部を金属のブラシなどで擦って掃除しないとススが取れないことがありますが、我が家の場合、煙突内部に溜まったススがサラサラなので、こんな感じで煙突をコンコンと叩いてやれば簡単にススを取り除くことが出来ます。

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すべての煙突から取り出したススはバケツに1/5程度にもなりました。

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あとは煙突を元通りに戻してあげるだけなのですが、夏の間に煙突にはたくさんの埃が溜まってしまっています。

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ですので、煙突を組み直す際に、煙突の外表面を水拭きしてきれいにしながら煙突を元通りにしていきましょう。

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お疲れ様でした。

これでロケットストーブの煙突掃除は完了です。

最後に一言

今回は、【煙突火災を防ぐ】手作り薪ストーブのメンテナンス(煙突掃除編)についてお話しました。

安全で快適なロケットストーブライフを楽しむため、定期的な煙突の点検やメンテナンスを行っていきましょう。

それでは!


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