【暖房費節約】湿った流木から良く燃える乾燥した薪を作る方法

効率よく乾燥させるために拾ってきた流木をカット

室内暖房でロケットストーブを安定して燃焼させる方法

一般的な鋳物の薪ストーブの場合、煙突の中にすすやタールが大量につくため、湿った薪や流木をそのまま燃料として燃やすのはご法度です。

ただ、薪を局部的に高温で燃焼させることが出来る自作薪ストーブ(ロケットストーブ)なら、ある程度乾燥させた流木を燃料として活用する事ができます。

なので、ロケットストーブを室内暖房として使っている私の場合、薪を買うということはせずに、海で拾ってきた流木を乾燥させて使っています。

海に落ちている流木を薪ストーブの燃料にする

海に落ちている流木を拾ってきて薪ストーブで燃やす

海岸で拾ってきた流木を自作薪ストーブの燃料として使用しています

流木を乾燥させるために必要な道具

拾ってきた流木から乾燥した薪を作るための道具

拾ってきた流木から乾燥した薪を作るために必要な道具はこちら。

  • 丸ノコ(材木のカット)
  • 組み立て式テーブルセット(天板&足)
  • 斧(カットした薪を割るため)
  • PPバンドセット

流木をカットし乾燥させる具体的な方法

拾ってきた流木を丸ノコで約400mmにカットし、PPバンドで束ね、自作した薪置き場で2~3日程度乾燥させています。

自作した薪置き場はビニールシートをかぶせておく

その時に出た端材もコンテナに入れて乾燥させ、冬に比べて燃料消費の少ない秋の季節の燃料として余すことなく使っていきます。

薪の端材は乾燥させ、秋の燃料として使う

このような太い丸太のような流木の場合は、丸ノコでカットしてから、斧を使って薪割&PPバンドで束ねて、先ほどと同じように薪置き場で乾かしていきます。

約一時間ほど海辺で流木を拾いに行くと、約60~70kgの薪が出来上がります。

薪ストーブ用の流木を海に拾いに行くと60~70kgの薪を手に入れることができます。

実際の作業の様子を動画でまとめてありますので、興味のある方はどうぞ。

【動画編集中】

続いては、湿った薪を乾燥させるための薪置き場の作り方や、実際に薪がどのようなスピードで乾燥していくのか実験した時のデータを紹介していきます。

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